ブルガリア/欧州 → 日本飛び込みの連続ではなく、
準備された工程で日本に入る
当法人が担えるのは準備です。事前に説明を受けた相手方、相手方の用語に翻訳された提案、窓口ではなく適切な事業部への接続、そして3か月目にもその場にいる担当者。それが当法人の実務です。
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ご相談の類型ブルガリア企業からいただく7つのご相談
いずれも同じ工程に入ります。見極め、理由を付した2~3社の候補リスト、準備された紹介、書面での次の一手、そして90日時点での測定です。
01日本の戦略顧客
購入する理由のある日本企業に、適切な事業部まで提案を届けられる人を通じてアプローチします。
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02販売代理店・販路
商社、専門商社、代理店。署名の前に責任範囲を書面で確定します。
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03技術パートナー
貴社の技術を必要とする日本企業、あるいは貴社の製品に欠けている要素を持つ日本企業。
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04研究連携
同じ課題に取り組む大学・国立研究機関の研究室と、共同提案に至る道筋。
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05日本企業との実証
日本企業の中での有償または費用分担の実証。調達がここから始まる例は少なくありません。
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06日本市場への参入
法人、規制対応、最初の社員、最初の顧客を、計画しやすい順ではなく機能する順で。
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07公的機関への経路
省庁、機関、自治体、制度への適切なアプローチ。受け取る側が受け取れる形式を整えます。
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日本の特性準備とは具体的に何か
- 初回面談は決定の場ではない
- 相手方が社内の労力を割くかどうかを判断する場です。提案は、社内の推進役が貴社不在でも持ち回れる形で書かれている必要があります。
- 紹介には紹介者の名前が伴う
- 紹介する人は自らの信用を貸します。だからこそ、紹介の前に見極めを行い、件数を満たすための紹介はしません。
- 差がつくのは継続
- 3か月目に正確に存在していることは、初月に語る内容より大きな強みです。当法人が書面でお約束するのはその部分です。
- 双方に書面で事前説明
- 同一の事実を、それぞれの言語で、面談前にお渡しします。貴社の事業モデルをその場で訳す人は誰もいません。
- 次の一手を書面化
- 面談後、双方に同じ内容の次の一手をお送りします。誰が何をいつまでに行うかを明記します。
- 90日目に測定
- 結果を分類して記録します。答えが「否」であっても同様です。あらかじめ合意した日付で、現在地が分かります。
一段落あれば始められます
必要なこと、最も重要な制約、時期をお書きください。5営業日以内に、お受けできるかどうかと、どこに当たるかをご回答します。お受けできない場合はその旨を申し上げます。
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