大学・研究機関

研究の実力を、相手が判断できる形に。

論文、設備、技術は、データベースに掲載されただけでは国際共同研究になりません。ご提供いただける能力、あるいは必要とされている研究パートナーをお聞かせください。当法人が要件を定義し、相手側の該当組織を特定し、双方のチームを準備し、書面での次の判断までお運びします。

研究課題を送る 能力を登録する

得られるもの

4つ。いずれも名簿ではありません

01

産業界または研究機関の相手先

分野全般への関心ではなく、明示された科学的・技術的要件に基づいて選定します。

02

準備された技術対話

面談前に、双方が能力、問い、制約、求める判断を把握しています。

03

適合する場合の資金制度の経路

制度やコンソーシアムの経路をご提案する前に、応募資格を確認します。

04

書面での次の判断

実証、技術評価、共同提案、データ交換、追加精査、あるいは見送りという記録された判断。

役割分担

研究は貴機関のもの。当法人が担うのは実務です

資金の保証ではありません
研究資金を保証することはなく、公募があるという理由だけでコンソーシアムを組成することもしません。
権利の取得ではありません
知的財産、データ権利、研究契約は参加組織の間の事項です。当法人はいずれも主張しません。
助言の代替ではありません
規制、法務、知的財産に関する助言が必要な場合は、該当する専門家を別途、その名前で関与させます。
お持ちいただくもの

一つの問い、一人の責任者、そして把握すべき制約

明確に記述できる能力または問いを一つ。次に何をするかを決められる科学的・組織的な責任者を1名。そして研究の成熟度と、適用される制約。データ、輸出管理、既存契約など、連携先の選択に影響する事項を含みます。

あわせて、判断するご意向を。本工程の有益な成果は判断であり、見送るという判断も、その理由とともに記録されます。

始め方

研究上の問い一つから

ご提供いただける能力、または必要とされているパートナーをお送りください。当法人はまず、進める価値のある経路があるかを判断し、いずれの結論でも5営業日以内にお伝えします。ある場合は、想定相手先を定め、双方を準備し、次の判断を記録します。

資金制度が関係する場合、その検討は連携の中身が固まった後に行います。協働の理由ではなく公募に合わせて組成されたコンソーシアムは、パートナー同士が互いを必要としていなかったと知るうえで最も費用のかかる方法です。

問いが一つあれば始められます

経路があるかどうかを確かめる費用はかかりません。5営業日での明確な「否」は、1年続く丁寧な関心より有益です。

研究課題を送る