日本 → ブルガリア/欧州

欧州の実力に至る、管理された経路

必要とされている能力、技術、調達先、研究パートナー、あるいは欧州への経路をお聞かせください。ブルガリアは探索の限界ではなく、運用上の入口として用います。適切な相手が欧州連合の他国にいる場合は、その旨をお伝えし、そちらへ進みます。

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ご相談の類型

日本企業からいただく7つのご相談

いずれも同じ工程に入ります。見極め、理由を付した2~3社の候補リスト、準備された紹介、書面での次の一手、そして90日時点での測定です。

01

製造パートナー

部品、組立、量産を引き受けられる欧州の製造拠点。品質保証体制を含めて確認します。

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02

技術・部材の調達先

国内で調達が難しい技術や部材、あるいは第二調達先の確保。

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03

研究開発パートナー

貴社の課題に取り組む大学研究室や研究機関。実際に手を動かす研究者まで確認します。

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04

Horizon Europeのコンソーシアム枠

貴社の持つものを必要としている欧州のプロジェクトと、事務手続きを担える現地パートナー。

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05

欧州連合への市場参入経路

販売、代理、あるいは最初の顧客と、それに伴う規制対応の道筋。

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06

オープンイノベーションの課題提示

絞り込んだ欧州の企業・研究機関に課題を提示し、回答を見極めたうえで貴社にお届けします。

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07

投資・産業案件

検討に値する企業、拠点、持分。出張の判断になる前に調査します。

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入口としてのブルガリア

なぜこの経路がここから始まるのか

すべての答えがここにあるわけではない
適切な相手がドイツ、イタリア、チェコにいる場合はそう申し上げます。ブルガリアは運用の拠点であり、探索範囲を囲う線ではありません。
投資誘致機関ではない
特定の国への投資誘致で報酬を得ていないため、否定的な結論を出すことに利害がなく、率直にお伝えできます。
規模は必ず確認する
欧州側の能力が日本の数量を受けられない場合があります。これは誰かが出張する前に、見極めの段階で確認します。

一段落あれば始められます

必要なこと、最も重要な制約、時期をお書きください。5営業日以内に、お受けできるかどうかと、どこに当たるかをご回答します。お受けできない場合はその旨を申し上げます。

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